001 天智天皇

稲穂揺れる秋の仮庵で、露に濡れる袖に想いを重ねた天智天皇の名歌。千年を越えて息づく情景を、京刻舎の精密な彫刻メダルに刻みました。歴史と和歌の美を掌に宿す一枚は、蒐集家の心を満たす格別の逸品。静かな雅をあなたのコレクションへ。

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天智天皇

秋の田の かりほの庵の

苫をあらみ 我が衣手は 露にぬれつつ

秋の田の仮小屋は屋根の編み目が粗いので、私の袖は露で濡れていくばかりだ。