023 大江千里 2026.02.25 023 大江千里 月見れば ちぢにものこそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど 月を見ると、あれこれと数限りなく物悲しく感じられる。私一人だけに訪れた秋ではないのだけれど。
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