037 文屋朝康 2026.02.25 037 文屋朝康 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける 白露に風がしきりに吹いている秋の野原は、糸に通していない真珠が散らばっているかのようだ。
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