052 藤原道信朝臣 2026.02.25 052 藤原道信朝臣 明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな 夜が明ければまた日が暮れて逢えるとは分かっているけれど、それでもやはり別れの朝は恨めしく感じてしまう。
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