第二首 持統天皇 記念メダル(金・銀)

百人一首 記念メダル 第二首 持統天皇 ゴールドとシルバー

春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山

持統天皇(じとうてんのう)

読み:はるすぎて なつきにけらし しろたへの ころもほすてふ あまのかぐやま

歌の意味

春が過ぎて、もう夏が来たらしい。夏になると真っ白な衣を干すという天の香具山に、白い衣が干してあるのが見える――。初夏のすがすがしい光と、緑の山にはためく白い衣の対比が目に浮かぶ、季節の移ろいを詠んだ一首です。

もとは『万葉集』に収められた歌で、のちに『新古今和歌集』に入り、百人一首に選ばれました。

持統天皇について

第一首を詠んだ天智天皇の娘で、第41代の天皇です。百人一首は、父である天智天皇の歌から始まり、二首目に娘・持統天皇の歌が続きます。第一首と第二首を並べると、親子の歌がそろうことになります。

メダルの仕様

  • 種類:ゴールド(金メッキ)/シルバー(銀メッキ)の2種
  • 素材:真鍮
  • サイズ:直径31mm
  • 表面:「小倉百人一首」、歌の全文、「持統天皇」、「京刻舎」の刻印
  • 裏面:「京都/KYOTO JAPAN」と青海波
  • 製造:茶平工業株式会社

取扱店舗

2026年9月19日より、次の店舗で販売しています。

  • 辻山久養堂(京都府長岡京市滝ノ町2丁目2-6)
  • tortue fleur salon(大阪府茨木市双葉町14-6)
  • 宇治川餅本店(京都府宇治市宇治妙楽180-4)

オンラインショップでの販売は近日開始予定です。開始の際は、このサイトとX(@kyoukokusya)でお知らせします。