京刻舎の想い

千年の想いを、一枚のメダルに。

OUR STORY

京刻舎の想い

千年のうたを、
次の千年へつなぐ。

2025年、京刻舎は無謀とも言える挑戦を始めました。日本が誇る文化遺産「小倉百人一首」の全100首を、一首ずつ、永遠に朽ちることのない記念メダルとして現代に刻み込む。それが、京刻舎の百人一首記念メダルプロジェクトです。

メダルに込めた想い

日本の美しい言葉と心を、
永く手元に。

一枚一枚のメダルには、歌人たちの感性と魂が宿っています。紙ではなく、永遠に朽ちることのない未来へ繋がるメダルに、和歌と歌人の姿を刻み込みました。

百人一首 記念メダル 第二首 持統天皇の金と銀

時を超えて、
変わらぬ美しさを。

百人一首の歌人の絵

なぜ百人一首なのか

千年を超えて読み継がれる、
日本のこころ。

百人一首は単なる歌集ではなく、日本人の美意識、季節感、人間関係の機微を映し出す鏡です。この文化的宝物を、今までに無い新しいカタチで、より身近に、より親しみやすく伝えていきたいと考えています。

百の歌に、
日本の美がある。

百人一首のかるた

一首ずつ、百首へ

一枚一枚に、丁寧に。
そして、百の物語へ。

現在、私たちはその長い旅路の第一歩を踏み出したばかりです。初期の作品を手にすることは、この壮大なプロジェクトの「最初期の目撃者」になることを意味します。

10種類、50種類、そして100種類。揃うごとに、あなたの手元にあるコレクションの放つ輝きと重厚感は、計り知れないものへと膨れ上がっていくでしょう。自分の代で集め、次の代へと受け継ぐ。それは一千年の時を超えてきた言葉を、さらに一千年先へと繋ぐ作業なのです。

百首への道のり

  1. 第一首天智天皇販売中
  2. 第二首持統天皇店頭で販売中
  3. 第三首柿本人麻呂準備中
  4. … 
  5. 第百首順徳院準備中

一首ずつ、そして百首へ。

私たちの展望

文化を未来へつなぐ、
新たなかたちを。

初めの一歩は小さくとも、私たちの夢は大きく広がっています。百人一首全首のメダル化を実現した先には、他の古典文学作品への展開や、教育現場での活用、さらには国際的な日本文化発信の一翼を担うことも視野に入れています。

夕暮れの京都の街並み

「日本の美しい心を、
次の千年の子どもたちへ。」― 京刻舎 ―

ともに日本文化を紡ぐ

この想いに、
共に歩んでくださる方々と。

このプロジェクトは、私たちだけのものではありません。メダルをお求めいただく一人ひとりが、日本文化の継承と創造に参加されています。お一人お一人のご支援が、次の一首を生み出す力となり、やがて百首という大きな物語を完成させます。

百年後、二百年後の日本人に、私たちの時代が何を残せたのか。その答えを、皆様と共に創っていきたいと願っています。

メダルを仕上げる手元

「美しいものを残すことは、
未来への贈りもの。」― 京刻舎 ―